恐ろしや急性副鼻腔炎。

ここで私の急性副鼻腔炎にかかった体験談をご紹介しましょう。

 

「急性副鼻腔炎」という病気の名前は、もちろん知っていました(私は看護科中退者なので)。

 

ただ、その詳細な内容は知らなかったのか忘れていたのか、それすらも思い出せないくらいで、この病気をナメテかかっていたからでしょうか。

 

まぁ、鼻かぜみたいなもんだと勝手に思い込んでいたいんでしょう。

前回ブログを更新した日に、風邪っぽいなぁとは思っていたんです。

 

でもそれくらいだからとあまり気にしないで、サクラをベビーカーに乗せ、いつものように子供たちを徒歩で迎えに行くことにしました。

 

そしてそのままマリちゃんの結婚記念日に何かプレゼントしたいと思ってチェントロに買いに出かけました。

 

でも、なぜかこの日は閉まっているお店が多くてなかなかいいものを見つけられなかったんです。

 

そして1時間くらい歩いていたんですが、だんだん体の具合が・・・・おかしいんです。

 

店の中でくしゃみが止まらない(-_-;)。

 

見知らぬおじさんに「サルーテ!」って声をかけられたり、お店の人がティッシュをくれたりしました。

もう耐えられない・・・・

急激に体調が悪くなっていくのがわかるんですが、もう耐えられないのでお祝いのカードだけを買って、戻ることにしました。

 

家に帰ると、喉は痛いし、鼻水やくしゃみが止まらないし…。

 

それからおっぱいをあげた後、大慌てで夕食の準備をしているとマリちゃんが帰宅しました。

 

その時に、今まで感じたことの無いような、何か変な感覚に襲われたんです。

 

鼻の奥か横かが(鼻の中じゃないですよ)細かくムズムズムズってきて。

 

強いて言うと、中に小さな虫がいるんじゃないかと思うような感覚で、痒いのかこそばゆいのか、なんかじっとしていられないような感じなんです。

目が痒くなり始めて・・・・・

「うぅうぅぅぅぁぁ」みたいになんかしたいんだけど、なんともならないような…。

 

そしたら今後は目が痒くなり始めて、それがあっという間に我慢できないくらい痒くなってきて…。

 

もう、何も言わずに目を擦り擦り擦り続け、一心不乱に顔をぐちゃぐちゃにしないと気が済まなくなってきた。

そしたら、今度は激しい頭痛まで始まってきて、もうあっちもこっちもどうしようもなくなって、どうしたらいいのかわかならくなるくらいぐちゃぐちゃ。

 

マリちゃんが「マイコ!どうしたの?何が起きたの?」って声をかけてくれたけど、私には答えをする余裕も説明する余裕もない状態。

 

「ごめん、今無理!ほっといて」とだけ。

 

あとは、顔をもみくちゃにするのみ。

 

そのまま30分くらいひたすらモミクチャにしてました。

 

30分くらいしたら、目の痒みはちょっと楽になってきて、ヘンな虫の感覚も遠のいた。

 

元々頭痛もちでもないから、私の場合頭痛が起きるのは「目や肩が疲れで凝っている」とか「熱が出た」とか「二日酔い」くらいしか考えられない。

結膜炎はアレルギー性

なので、私は風邪のせいで、熱が出たんだと思いました。

 

そして目の痒みはきっと持病でもあった結膜炎のせいだと思いました。

 

この結膜炎はアレルギー性のもので疲れた時にも出ていたので。

 

でも、あの虫の感覚は説明ができない…。

それから、しんどくはありましたが、食事の準備を始めてなんとか子供たちは寝かしつけました。

 

その間、頭痛もあったし、顔もほてっていたようなので熱を測ってみました。

 

熱は36度5分で平熱。

 

あれ〜?おかしいな〜?頭痛いし、ほてってるし、体も重いのに…、熱が無い?

 

ヘンだぞと思いながらも、夜9時過ぎてからだけどマリちゃんに授乳していても飲める風邪薬を買いに行ってもらって…。

 

最近、なかなか寝つきが悪かったのですが、この日はシャワーも浴びずにサクラとそのまま死んだように寝てしまいました。

 

結婚記念日だというのに、何も話もできないまま、そんなことはもう関係ないというばかりに具合は悪いし、カードも書けない渡せない。

 

ただ、バタンと倒れこむように寝ていました。

 

そして夜中の12時。

 

うなるような痛さで目が覚めたんです。

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