「何?・・・顔が・・・痛い!?」

左右の頬や目の周り、口の周りなど顔の中の骨が痛んでいるような感じです。

 

鈍痛が全体的にひどい・・重く・・でも激しく痛いんです!

ただ、何もできないし、ただひたすらベッドの上で悶えるように耐えているだけ。

 

どうして顔が痛くなるのか、この原因は何なのか、とにかく調べなくちゃと携帯を見ようとしたんですが、目は結膜炎でショボショボで目を開けていることができないんです。

 

何度も見ようと思うんですが1分と続けてみていられません。

 

そしてそのまま悶え続けること4,5時間。

 

眠たいけど、痛みのために眠れない。

 

顔の骨を揉んでみたり、押さえたりしつづけましたけど、精神的にはもう耐えられません。

 

明け方、このままにしていてはいけない、と思って何とか頑張って携帯で調べることにしました。

 

どうやって調べるか悩みましたが、とりあえずグーグルで「風邪  顔が痛い」って自分の思いつく言葉を調べようとしました。

 

そうすると、そのままの言葉が表示されるんです。

 

同じ検索をしている人がいるんです!?

 

目の痛みをこらえながらも読み漁りました。

 

どうやら、この症状は「急性副鼻腔炎」らしく、改めて調べてみることにしました。

あるサイトで紹介されていた急性副鼻腔炎の症状を抜粋してみるとこんな感じ。

 

◆鼻づまり

鼻腔内の粘膜が腫れて気道が詰まり呼吸困難になる。
そのため口呼吸になる。

 

◆鼻水

最初は水脳ようなさらっとした鼻汁。
やがて黄色や粘り気のある鼻水になる。
鼻水が鼻から出ることを「鼻漏」、喉に出ることを「後鼻漏」という。

 

◆痛み

4か所の副鼻腔のどれで炎症が起きるかで痛みは異なる。
・上顎洞:頬や歯が痛む
・篩骨洞:目と目の間や目の奥が痛む
・前頭洞:おでこが痛む
・蝶形骨道:頭痛や頭重感

 

◆聴覚障害

臭いがわからなくなる

 

副鼻腔炎がこんなに痛いなんて初めて知りました。

 

半信半疑でしたが、「慢性」と「急性」とで症状も結構違うんです。

 

マリちゃんが起きたので、ドクターに電話してって頼んで9時まで待機。

 

でも、ドクターが電話に出ないので10時まで待ってみた。

 

その間も猛烈に痛くって、もうどうしようもないくらい。

 

それから指定の薬を買うように言われてすぐに飲み始めました。

 

有効成分は日本の3倍で、もちろん断乳です。

 

それからも熱はありませんが、頭痛や顔面痛は続いていましたが、夕べから今朝にかけては、ちょっとは落ち着いて楽になってきました。

 

これまでも私はかなり「痛い経験」はしてきたんです。


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